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マーベル映画&ドラマ作品キャスト紹介【マリサ・トメイ】

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MCU版のスパイダーマンシリーズに登場するメイおばさんが美人過ぎる・・・

スパイダーマンの映画作品はこれまでサム・ライミ版、アメイジング、そしてMCUと世界観を共有することなく、キャストも変えて作られてきました。
そんな中、MCUでメイおばさんを演じたのはマリサ・トメイでした。

それまでのメイおばさんといえば、どちらかというとメイ"おばあさん"といった感じだったのですが、そんなイメージとはかけ離れた美し過ぎるメイおばさんの登場に驚いた方も多いのではないでしょうか?
ここではマリサ・トメイのプロフィールとMCU以外の主な出演作品を紹介します。

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マリサ・トメイのプロフィール

マリサ・トメイ

本名はそのままマリサ・トメイ。
1964年12月4日生まれ。

ニューヨークのブルックリン出身です。
ブルックリンといえば我らがキャプテン、スティーブ・ロジャースと同郷ですね。

両親はイタリア系アメリカ人で、父親は弁護士、母親は教師として働いていました。
弟がおり、弟も俳優だそうです。

両親が演劇好きだったことが女優を目指すキッカケだったそうで、早くから女優になることを目標にしていたようです。
1984年に『フラミンゴキッド』で映画デビューを果たしますが、この時は端役での出演でした。
その後オフ・ブロードウェイの舞台にも立ち、シアター・ワールド賞を受賞しました。

1992年には『いとこのビニー』でアカデミー助演女優賞を受賞し知名度は一気に上昇。
それからしばらくは目立った活躍はありませんでしたが、2001年公開の『イン・ザ・ベッドルーム』でアカデミー助演女優賞にノミネートされ再び注目を集めました。

私生活の方では現在も独身とのことですが、過去にはトニー・スターク/アイアンマン役を務めるロバート・ダウニー・Jr.と交際していた時期もあったそうです。
ちなみにマリサ・トメイはそもそも結婚という形にこだわりがないようです。

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MCU以外の出演作品

  • 1992年公開『いとこのビニー』(モナ・リサ・ヴィト役)
    アカデミー助演女優賞 受賞
  • 2001年公開『イン・ザ・ベッドルーム』(ナタリー役)
    アカデミー助演女優賞 ノミネート
  • 2008年公開『レスラー』(キャシディ役)
    アカデミー助演女優賞 ノミネート

 

ある程度のスパンでアカデミー助演女優賞の受賞やノミネートをされてきたマリサ・トメイ。
これまで多くの映画作品に出演し、マーベル映画の出演者たちとも共演を重ねてきました。

1992年公開の『チャーリー』、1994年公開の『オンリー・ユー』ではトニー・スターク/アイアンマン役を務めるロバート・ダウニー・Jr.と共演しています。
2001年公開の『恋する遺伝子』ではX-MENシリーズでローガン/ウルヴァリン役を務めたヒュー・ジャックマンとも共演しています。

2011年公開の『ラブ・アゲイン』ではアメイジング・スパイダーマンシリーズのヒロイン・グウェン・ステイシー役を演じたエマ・ストーンと『X-MEN:ファースト・ジェネレーション』でセバスチャン・ショウ役を演じたケヴィン・ベーコンと共演しています。
また、2015年公開の『クーパー家の晩餐会』ではサム・ウィルソン/ファルコン役のアンソニー・マッキーと、同年公開の『マネー・ショート 華麗なる大逆転』ではネビュラ役のカレン・ギランとも共演しています。

マリサ・トメイはもう50歳を超えています。
ここまできて美しいわけですから、マリサ・トメイの美しさは永遠なのでしょう・・・
いわゆるフォーエバーってやつです。

今後も多くの作品で、見目麗しいその姿を我々に見せてくれると信じています!
熱が入りすぎてきたのでこの辺で終わりたいと思います・・・(猛省)

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