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マーベル映画&ドラマ作品キャスト紹介【ジョン・バーンサル】

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悪人は決して許さず、正義絶対執行の男。
マーベルヒーロー界において異色の存在。

そんな表現がしっくりくるダークヒーローといえばパニッシャーでしょう。
超人的な肉体や特殊能力があるわけでもないからこそ、人間味に溢れるキャラクターではないでしょうか?

ネットフリックスで配信されているマーベルのドラマ作品『デアデビル』で初登場したのち、『パニッシャー』単体での作品も製作・配信されました。
ここではネットフリックス版『パニッシャー』で主役のフランク・キャッスル/パニッシャー役を務めるジョン・バーンサルのプロフィールとドラマ以外の主な出演作品を紹介します。

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ジョン・バーンサルのプロフィール

ジョン・バーンサル

本名はジョナサン・E・バーンサル。
1976年9月20日生まれ。

ワシントンD.C.で生まれ育ちました。
高校を卒業したのちニューヨーク州サラトガ・スプリングスのスキッドモア・カレッジと、ロシアのモスクワにあるモスクワ芸術座の学校に通いました。

欧州プロ野球連盟でプレーしていたという、かなり特殊な経歴の持ち主です。
そして2002年に俳優としてのキャリアをスタートさせました。

キャリアの初期は舞台を中心に活躍し、30以上の作品に出演しました。
2010年には人気ドラマシリーズ『ウォーキングデッド』にシェーン・ウォルシュ役で出演し、知名度は一気に上がりました。

そして時を同じくして結婚もしています。
そのお相手がプロレスラーのカート・アングルの姪であるエリン・アングルです。

余談ですが、カート・アングルは元レスリング選手で、1996年のアトランタオリンピックで金メダルを獲得している一流のアスリートです。
叔父はカート・アングルで、旦那がジョン・バーンサルってどんな感じなんでしょう・・・

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マーベルドラマ以外の出演作品

  • 2010年公開『ゴーストライター』(リック・リカルデッリ役)
  • 2014年公開『フューリー』(グレイディ・"クーンアス"・トラビス役)
  • 2016年公開『ザ・コンサルタント』(ブラクストン役)

 

ジョン・バーンサルのプロフィールとマーベルドラマ以外の主な出演作品紹介、ご覧いただきました。
いかがでしたか?

まさかヨーロッパでプロ野球選手をしていたとは驚きでした。
奥さんの叔父がカート・アングルなのも驚きでしたが・・・

例によってジョン・バーンサルもまたマーベル映画の出演者と他の作品で共演していますので紹介します。
2013年公開の『ウルフ・オブ・ウォールストリート』ではMCUの『アイアンマン』の監督でハッピー・ホーガン役も務めるジョン・ファヴローと共演しています。

同じく2013年公開の『リベンジ・マッチ』ではラヴェジャーズ全隊のリーダーであるスタカー・オゴルド役のシルヴェスター・スタローンと、2015年公開の『ボーダーライン』ではX-MENシリーズでケーブル役、MCUでサノス役のジョシュ・ブローリンと共演しています。

2017年公開の『レジェンダリー』ではMCUのピーター・パーカー/スパイダーマン役のトム・ホランドとも共演しています。
この時にジョン・バーンサルはネットフリックスでパニッシャーが初出となる『デアデビル シーズン2』の、トム・ホランドは『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』のオーディションをそれぞれ受けていたそうで、マーベルに送るオーディション用の動画の撮影をお互いに協力して作ったそうです。

また共演とは少々形が異なるかもしれませんが、2015年に公開された『ぼくとアールと彼女のさよなら』ではウルヴァリンのポスターが登場します。
そして、このポスターが喋るのですが、ヒュー・ジャックマン本人が声を担当しています。

アメリカでは2017年の8月に公開され、日本では2018年7月27日公開予定の『ウィンド・リバー』ではクリント・バートン/ホークアイ役のジェレミー・レナーワンダ・マキシモフ/スカーレット・ウィッチ役のエリザベス・オルセンが主演を務めていますが、こちらの作品にはジョン・バーンサルも出演しています。

コワモテな、イカつい感じの役が多いジョン・バーンサルですが、今後も似たような役柄が多くなるのでしょうか・・・?
違った感じのジョン・バーンサルも見れることを筆者は勝手ながら強く期待しています!

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