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マーベル映画&ドラマ作品キャスト紹介【チャーリー・コックス】

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ここ数年で一気に増えたマーベルのドラマ作品。
その中でも草分け的作品であるネットフリックスの『デアデビル』。

過去には映画化もされていた盲目のヒーローがドラマ作品となって帰ってきたのはマーベルファンならもうご存知ですよね!
ここではネットフリックスの『デアデビル』で主人公のマット・マードック/デアデビルを演じたチャーリー・コックスのプロフィールとマーベルドラマ以外の主な出演作品を紹介します。

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チャーリー・コックスのプロフィール

チャーリー・コックス

本名はチャーリー・トーマス・コックス。
1982年12月15日生まれ。
身長は178cm。

イングランドのロンドン生まれ、イースト・サセックス育ち。
5人兄弟の末っ子として生まれました。
また父方の祖先は"サー"の称号を持つ貴族の家系でした。

俳優としての活動は2002年からスタートし現在に至ります。
チャーリー・コックスの出演作品は日本では劇場未公開となっている短編映画や、テレビあるいはビデオ映画がその半数程度を占めています。

ちなみにチャーリー・コックスはデアデビルの原作を読んだことがなく、デアデビル役が決まるまで盲目のキャラクターであることを知らなかったそうです。
アメリカ人ではないので仕方のないことなのかもしれませんが・・・

しかしデアデビルを演じるようになってからはデアデビルのファンになったそうです。
単純なような気もしますが、まぁ良しとしましょう!(笑)

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マーベルドラマ以外の出演作品

  • 2003年公開『Dot the i ドット・ジ・アイ』(テオ役)
  • 2004年公開『ヴェニスの商人』(ロレンゾ役)
  • 2007年公開『スターダスト』(トリスタン・ソーン役)

 

やはりチャーリー・コックスの出演作品は短編映画などが多いので日本では視聴することが難しい作品が多くあります。
しかし2004年の『ヴェニスの商人』は有名な作品なので探せばすぐに見つかると思います。

また2003年公開の『Dot the i ドット・ジ・アイ』では、ドラマ作品『エージェント・カーター』でエドウィン・ジャービス役を演じたジェームズ・ダーシーと共演しています。
そして2007年公開の『スターダスト』ではX-MENシリーズでエリック・レーンシャー/マグニートー役のイアン・マッケランがナレーターを務めています。

以上、チャーリー・コックスのプロフィールとマーベルドラマ以外の主な出演作品紹介でした。
個人的にはもっといろんな作品で彼を見てみたいと思うのですが、皆さんはどうですか?

もちろん『デアデビル』のシーズン3や、ネットフリックスのドラマ作品とMCUが合流するなんてのも最高なんですけどね!
チャーリー・コックスもまだまだ若いですから今後に大いに期待したいと思います。

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