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マーベル映画&ドラマ作品キャスト紹介【アンドリュー・ガーフィールド】

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サム・ライミ版『スパイダーマン』シリーズの3作目から5年後、新装版として製作されたマーク・ウェブ監督作『アメイジング・スパイダーマン』。
キャストも設定も変更して作られた『アメイジング・スパイダーマン』で主役のピーター・パーカー/スパイダーマンを務めたのはアンドリュー・ガーフィールドでした。

ここでは、どうしたってサム・ライミ版『スパイダーマン』と比較されてしまう運命を背負いスパイダーマンを演じたアンドリュー・ガーフィールドのプロフィールと『アメイジング・スパイダーマン』シリーズ以外の主な出演作品を紹介します。

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アンドリュー・ガーフィールドのプロフィール

アンドリュー・ガーフィールド

本名はそのままアンドリュー・ガーフィールド。
1983年8月20日生まれ。

カリフォルニア州ロサンゼルスの出身です。
父はカリフォルニア出身のユダヤ人アメリカ人、母はイギリスのエセックス出身のイギリス人。
そのためアメリカ、イギリスの2カ国の国籍を持っています。

3歳のときにイングランドのサリー州に移住しています。
演技に興味を持ったのは16歳のときでした。
高校を卒業したのち、セントラル・スクール・オブ・スピーチ・アンド・ドラマで演技を学びました。

俳優としてのキャリアは2004年に舞台俳優としてスタートします。
するといきなり同年のメン・シアター・アワードを獲得します。

2006年にはイヴニング・スタンダード演劇賞の新人賞の受賞をするなど素晴らしいスタートを切りました。
その後、映画デビュー作である2007年公開の『大いなる陰謀』で注目を集めます。

また同年の『BOY A』では賞も受賞します。
しかし何と言っても2010年の『わたしを離さないで』、『ソーシャル・ネットワーク』の2作品で非常に多くの賞を受賞したことは多くの人に強い印象を残しました。

2011年に『アメイジング・スパイダーマン』で共演したエマ・ストーン(グウェン・ステイシー役)との交際が報じられましたが、2015年に破局してしまったそうです。
うまくいってほしかったなぁと勝手ながら思ってしまう方は多いのではないでしょうか?

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アメイジング・スパイダーマン以外の出演作品

  • 2007年公開『BOY A』(ジャック・バリッジ役)
    英国アカデミー賞テレビ部門 主演男優賞 受賞
  • 2010年公開『わたしを離さないで』(トミー役)
    ハリウッド映画祭 ブレイクスルー男優賞 受賞
    イブニング・スタンダード英国映画賞 男優賞 受賞
    サターン賞 助演男優賞
    英国インディペンデント映画賞 助演男優賞 ノミネート
    ロンドン映画批評家協会賞 年間英国男優賞 ノミネート
    デトロイト映画批評家協会賞 ブレイクスルー演技賞 ノミネート
  • 2010年公開『ソーシャル・ネットワーク』(エドゥアルド・サベリン役)
    ハリウッド映画祭 ブレイクスルー男優賞 受賞
    イブニング・スタンダード英国映画賞 男優賞 受賞
    英国アカデミー賞 助演男優賞 ノミネート
    英国アカデミー賞 ライジング・スター賞 ノミネート
    ゴールデングローブ賞 助演男優賞 ノミネート
    サテライト賞 助演男優賞 ノミネート
    全米映画俳優組合賞 キャスト賞 ノミネート
    アイオワ映画批評家協会賞 助演男優賞 ノミネート
    オンライン映画批評家協会賞 助演男優賞ノミネート
    シカゴ映画批評家協会賞 助演男優賞 ノミネート
    セントラルオハイオ映画批評家協会賞 助演男優賞 ノミネート
    デトロイト映画批評家協会賞 助演男優賞 ノミネート
    デトロイト映画批評家協会賞 ブレイクスルー演技賞 ノミネート
    ヒューストン映画批評家協会賞 助演男優賞 ノミネート
    フェニックス映画批評家協会賞 助演男優賞 ノミネート
    放送映画批評家協会賞 助演男優賞 ノミネート
    ボストン映画批評家協会賞 助演男優賞 次点
    ユタ映画批評家協会賞 助演男優賞 ノミネート
    ロンドン映画批評家協会賞 助演男優賞 受賞
    ワシントンD.C.映画批評家協会賞 助演男優賞 ノミネート
  • 2016年公開『ハクソー・リッジ』(デズモンド・ドス役)
    アカデミー主演男優賞 ノミネート

 

以上、アンドリュー・ガーフィールドのプロフィールと『アメイジング・スパイダーマン』シリーズ以外の主な出演作品紹介でした。
スパイダーマンを演じていたことを差し引いても、彼が素晴らしい俳優であることは、受賞やノミネートされた賞の数を見れば十分にわかるかと思います。

そんなアンドリュー・ガーフィールドもマーベルの映画作品出演者との共演がいくつかあります。
最後にそちらを紹介します。

2016年公開の『ハクソー・リッジ』ではMCUでヨハン・シュミット/レッドスカルを演じたヒューゴ・ウィーヴィングと、同年公開の『沈黙-サイレンス-』では『マイティ・ソー』でホーガン役を務めた浅野忠信とも共演しています。
また共演とは違いますが、2017年公開(日本では2018年9月8日公開予定)の『ブレス 幸せの呼吸』に出演していますが、『ブレス 幸せの呼吸』はユリシーズ・クロウ役を演じたアンディ・サーキスが初めて監督を務めた作品です。

若くして多くの賞の受賞やノミネートを経験しているアンドリュー・ガーフィールド。
今後も賞に値する演技を私たちに見せてくれることでしょう!

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