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マーベル映画&ドラマ作品キャスト紹介【ファムケ・ヤンセン】

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X-MENのキャラクターの中でも最強の呼び声高いジーン・グレイ。
サイコキネシスやテレパシーといった能力を持った彼女はプロフェッサーXのアシスタント、あるいは側近といった立ち位置にいます。

そんな重要なポジションを担うジーン・グレイをX-MENシリーズで演じていたのがファムケ・ヤンセンです。
ここではファムケ・ヤンセンのプロフィールとX-MENシリーズ以外の主な出演作品を紹介します。

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ファムケ・ヤンセンのプロフィール

ファムケ・ヤンセン

本名はそのまま、ファムケ・ヤンセン。
1964年11月5日生まれ。

オランダのアムステルフェーン出身。
身長は182cmと非常に高身長です。

3人姉妹の真ん中で、姉は映画監督、妹は女優をしています。
1984年にアメリカに移住しました。
そしてコロンビア大に通いながらモデルとして活躍しました。

1990年代に入るとモデル業を引退し、女優の道へと進みます。
その後1995年公開の『007 ゴールデンアイ』に出演し注目を集めました。

そして2011年には初の監督作品となる『リセット』を完成させました。
モデル、女優、映画監督とマルチに活躍してきました。
しかし、キャリアの長さの割には出演作品は多くはありません。
ドラマ作品にもいくつか出演しています。

プライベートの方では1995年に映画監督のトッド・ウィリアムズと結婚しましたが2000年に離婚しています。

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X-MENシリーズ以外の出演作品

  • 1995年公開『007 ゴールデンアイ』(ゼニア・オナトップ役)
  • 1998年公開『相続人』(リアン・マグルーダー役)
  • 2007年公開『幸せになるための10のバイブル』(グレッチェン役)
  • 2011年公開『リセット』監督作品
  • 2013年公開『ヘンゼル&グレーテル』(ミュリエル役)

 

キャリアの長さにしては出演作品はかなり少ないですが、監督業もこなすようになっています。
また出演作品は多くありませんが、その中でマーベルの映画作品に出演した経歴の持ち主と共演もしています。

1998年公開の『相続人』ではMCUでアイアンマン/トニー・スターク役のロバート・ダウニー・Jr.と共演しています。
さらに2007年公開の『幸せになるための10のバイブル』ではアントマン役のポール・ラッド、『ウルヴァリン:X-MEN ZERO』でセイバートゥース役のリーヴ・シュレイバー、映画『ファンタスティック・フォー』の旧2部作でインビジブル・ウーマン役を務めたジェシカ・アルバと共演しています。
3つの異なる世界のキャラクターが集結するとはすごいですね!

そして2013年公開の『ヘンゼル&グレーテル』ではホークアイ/クリント・バートン役のジェレミー・レナーとも共演しています。

ここ数年はドラマへの出演が増え、映画への出演自体が少なくなっていますが、まだまだ老け込むような年でもありませんし、その姿をスクリーンで見ることもできるでしょう。
ファムケ・ヤンセンの今後に期待しています。

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