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マーベル映画&ドラマ作品キャスト紹介【ジェームズ・マカヴォイ】

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X-MENシリーズに登場する『恵まれし子らの学園』の学長であるプロフェッサーX。

初期の作品ではパトリック・スチュワートが演じていましたが、2011年公開の『X-MEN:ファースト・ジェネレーション』からは時代を遡り作品が描かれてきました。
これにより既出のキャラクターも若返りを求められることに。

当然ながらプロフェッサーXもキャストの変更がなされました。
そして若かりし頃のプロフェッサーXを演じることになったのがジェームズ・マカヴォイでした。

ここではジェームズ・マカヴォイのプロフィールとX-MENシリーズ以外の主な出演作品を紹介します。

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ジェームズ・マカヴォイのプロフィール

ジェームズ・マカヴォイ

本名はそのままジェームズ・マカヴォイ。
ミドルネームはないと本人がインタビューで発言しています。
ミドルネームの有無なんて我々日本人には馴染みのない質問もされるんですね。

生年月日は1979年4月21日。
スコットランドのグラスゴー出身でイギリスの国籍を持っています。

ジェームズ・マカヴォイが7歳の時に両親が離婚。
その後は祖父母の下で育ちました。

彼の出身地でもあるグラスゴーにある、ロイヤル・スコティッシュ・アカデミーで演技を学びました。
そして1995年に映画デビューを果たします。
キャリアの初期は主にイギリス国内のテレビや舞台作品に出演し活躍してきました。

サッカーが大好きで、地元グラスゴーにフランチャイズを置くセルティックFCのファンだそうです。
UEFAチャンピオンズリーグ(2006年)の試合を見るためにトロント国際映画祭を抜け出しパブにいったこともあるほどですから、これはよっぽどですね(笑)

2006年に結婚、2010年には息子が生まれています。
しかし2016年5月に離婚し、現在は独身だそうです。

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X-MENシリーズ以外の出演作品

  • 2004年公開『ウィンブルドン』(カール・コルト役)
  • 2005年公開『ナルニア国物語/第1章:ライオンと魔女』他、ナルニア国物語シリーズ(タムナス役)
  • 2006年公開『ラストキング・オブ・スコットランド』(ニコラス・ギャリガン役)
    英国アカデミー賞 助演男優賞ノミネート
  • 2007年公開『つぐない』(ロビー・ターナー役)
    ゴールデングローブ賞 主演男優賞(ドラマ部門)ノミネート
    英国アカデミー賞 主演男優賞ノミネート
  • 2008年公開『ウォンテッド』(ウェズリー・ギブソン役)

 

ジェームズ・マカヴォイはテレビドラマにも出演していますが、出演作品数は多くありません。
映像作品としては、そのほとんどが映画です。

2004年公開の『ウィンブルドン』ではMCUでヴィジョン役を務めるポール・ベタニーハッピー・ホーガン役のジョン・ファヴローと共演しています。
ジェームズ・マカヴォイ自身がゴールデングローブ賞や英国アカデミー賞の主演男優賞のノミネートされた2007年公開の『つぐない』ではドクター・ストレンジ役のベネディクト・カンバーバッチとの共演を見ることができます。

また2008年公開の『ウォンテッド』ではガーディアンズ・オブ・ギャラクシーのスター・ロード/ピーター・クイル役のクリス・プラットと共演しています。
そして、この『ウォンテッド』はマーベルのコミック作品でも人気の高い漫画原作者であるマーク・ミラーが原作を務めています。

以上、ジェームズ・マカヴォイのプロフィールとX-MENシリーズ以外の主な出演作品紹介でした。

※マーク・ミラー原作の『ウォンテッド』が猛烈に見てみたくなりました・・・

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