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マーベル映画&ドラマ作品キャスト紹介【パトリック・スチュワート】

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X-MENシリーズで『恵まれし子らの学園』の創立者にして、X-MEN結成の核となったキャラクター、プロフェッサーX。
そんなX-MENシリーズにおいてなくてはならない存在であるプロフェッサーを演じるのがパトリック・スチュワートです。

ここではパトリック・スチュワートのプロフィールとX-MENシリーズ以外の主な出演作品を紹介します。
あの優しい笑顔の持ち主・パトリック・スチュワートとはどんな人物なのでしょうか?

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パトリック・スチュワートのプロフィール

パトリック・スチュワート

本名:サー・パトリック・ヒューズ・スチュワート。
1940年7月13日生まれ。

イングランドのヨークシャー州の出身で、イギリス陸軍所属の士官であった父の下、二人の兄と共に育ちました。
パトリック・スチュアートは大英帝国勲章を叙勲されており、上から4番目の『オフィサー』の称号を持っています。
ちなみにMCUでドクター・ストレンジ役を務めるベネディクト・カンバーバッチはさらにその一つ上の勲章である『コマンダー』を叙勲されています。

キャリアとしてはまず、イギリスの名門劇団であるロイヤル・シェイクスピア・カンパニーで主演俳優を歴任するなど舞台で大いに活躍しました。
舞台俳優としてだけではなく映画やテレビドラマシリーズなどの映像作品にも精力的に出演し、声優としての仕事もこなしてきました。
また作品によっては製作総指揮も兼任するなど演じるだけではない才能も持ち合わせています。

長くロサンゼルスに住んていましたが、2004年にイングランドへと帰国します。
その後はハダースフィールド大学の学長を務めるほか、同大学の演劇科の教授に加え、オックスフォード大学の客員教授として招かれるなど後進の育成に励んでいるようです。

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X-MENシリーズ以外の出演作品

  • 1985年公開『ワイルド・ギースⅡ』(ロシアの将軍役)
  • 1994年公開『スタートレック ジェネレーションズ』他、スタートレックシリーズ(ジャン=リュック・ピカード役)
  • 2007年公開『アース』(ナレーター)
  • 2012年公開『テッド』(ナレーター)

 

パトリック・スチュワートのプロフィールとX-MENシリーズ以外の主な出演作品を紹介いたしました。
ご覧になってみていかがだったでしょうか?

映画デビューが1975年ですから、流石に筆者も知らない作品が多くありました。
しかし、スタートレックといった有名映画シリーズにも出演していましたね。

1985年公開の『ワイルド・ギースⅡ』ではNetflixのマーベルドラマシリーズ『デアデビル』などに登場するスティック役のスコット・グレンと共演していました。

近年ではナレーターとしても活躍をしていて日本語版では渡辺謙がナレーターを務めた2007年公開の『アース』や、非常に人気の高いシリーズとなった2012年公開の『テッド』でもナレーターを務めました。
顔が出ていないと気づける方も少ないのではないでしょうか?

ちなみにパトリック・スチュワートは二度の離婚を経験していますが、三度目となる結婚の際に立会人となったのが、なんとX-MENシリーズで敵対するマグニートー役のイアン・マッケランでした。
作中では敵対していますが、プライベートは仲良しって、なんだか微笑ましい限りですね!

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