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マーベル映画&ドラマ作品キャスト紹介【マイケル・ルーカー】

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ゾンビとだって戦っちゃうんだから!

『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』シリーズで主人公ピーター・クイルの育ての親である青い人。
彼の名前はヨンドゥ・ウドンタ。
非常に多くのファンがいるキャラクターです。

そんなヨンドゥを演じているのはマイケル・ルーカーというアメリカ人俳優です。
ここではマイケル・ルーカーのプロフィールとMCU以外の主な出演作品を紹介します。

ピーター・クイルの本当の父のような存在のヨンドゥを演じるマイケル・ルーカーとは一体どんな人物なのでしょうか?

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マイケル・ルーカーのプロフィール

マイケル・ルーカー

マイケル・ルーカーは1955年4月6日生まれのアメリカ人俳優です。
アラバマ州ジャスパーの出身です。

マイケル・ルーカーが13歳のときに両親が離婚。
母親とシカゴに移ります。
そこでグッドマン・スクール・オブ・ドラマで演技を学びました。

1986年公開の『ヘンリー』でデビューを果たし、同作では実在の殺人鬼ヘンリー・リー・ルーカスを演じ注目を集めました。
その影響かはわかりませんが、その後は悪役での映画出演がメインとなりました。

また合気道を習っていたこともあるそうで、日本にゆかりのあるものと関わっていたというのは日本人として嬉しくなりますね!

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MCU以外の出演作品

  • 1991年公開『JFK』(ビル・ブロザード役)
  • 1993年公開『クリフハンガー』(ハル・タッカー役)
  • 2011年公開『スーパー!』(エイブ役)

 

マイケル・ルーカーのプロフィールとMCU以外の主な出演作品を紹介でした!
いかがでしたか?

MCU以外の出演作品には載せませんでしたが、2006年公開の『スリザー』は『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』の監督を務めるジェームズ・ガンが監督を務めています。
また2008年公開の『ジャンパー』ではニック・フューリー役のサミュエル・L・ジャクソンと共演している他、同作の脚本はX-MENシリーズの多くの作品で製作や脚本を務めているサイモン・キンバーグが担当しています。

1991年公開の『JFK』では『キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー』でチェスター・フィリップ大佐役のトミー・リー・ジョーンズと『X-MEN:ファースト・ジェネレーション』でセバスチャン・ショウ役のケヴィン・ベーコンと共演しています。
1993年公開の『クリフハンガー』ではラベジャーズ全体のリーダーであるスタカー・オゴルド役のシルベスター・スタローンとも共演していました。

2011年公開の『スーパー!』では再びジェームズ・ガン監督の下、役を演じるわけですが、同作にはケヴィン・ベーコンも出演している他、2006年公開の『X-MEN:ファイナル ディシジョン』でキティ・プライド役を演じたエレン・ペイジとも共演しています。
MCU作品に出演している俳優との共演もありますが、X-MENシリーズの俳優との共演が結構多い印象を受けます。

そして2003年以降はドラマ作品にも多く出演するようになったマイケル・ルーカーは人気テレビドラマシリーズ『ウォーキング・デッド』にも出演しています。
今後はどんな役を演じるのか楽しみですね!

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