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マーベル映画&ドラマ作品キャスト紹介【ジョン・ファヴロー】

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トニー・スタークの運転手といえば?
そう、ハッピー・ホーガンですね!
時に行きすぎた護衛っぷりも発揮してしまう彼ですが、な〜んか憎めないんですよね〜。

ではそんなハッピーを演じているのは誰だかご存知ですか?
彼の名前はジョン・ファヴロー。

熱心なMCUファンならもちろん知っているとは思いますが、ジョン・ファブローこそMCUの記念すべき第1作目である『アイアンマン』そして『アイアンマン2』の監督をも勤めた男です!
ここではそんなジョン・ファブローのプロフィールやMCU以外の主な出演作品ならびに監督作品を紹介します。

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ジョン・ファヴローのプロフィール

ジョン・ファヴロー

本名はそのままジョン・ファヴロー。
「ファブロー」と表記されることもあります。

1966年10月19日生まれ。
ニューヨーク州ニューヨークの出身です。

父はイタリア系、母はユダヤ系という家庭で育ちました。
ウォール街で働いていた時期もありましたが、スタンダップ・コメディの道へ進むべくシカゴへと移り住みます。

1993年に俳優としてデビューします。
デビュー作は『ルディ/涙のウイニング・ラン』

その後はテレビや映画の端役をこなし、1996年に出演した『スウィンガーズ』で脚本も担当しました。
これがジョン・ファヴローにとって初めての成功と言えるでしょう。

それからもテレビシリーズや映画にも出演を重ねますが、監督として、あるいはプロデューサーとしても活躍するようになりました。
そして、ご存知『アイアンマン』と『アイアンマン2』の監督を務め、ハッピー・ホーガン役としても自ら出演をしています。

『アイアンマン3』の監督も続投すると思われましたが、結局降板となりました。
この件に関して、「ギャラを巡って会社側が一方的に解雇した」という報道がなされましたが、ジョン・ファヴロー本人がこれを否定しています。

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MCU以外の出演と監督作品

出演のみ

  • 2004年公開『ウィンブルドン』(ロン・ロス役)
  • 2009年公開『40男のバージンロード』(バリー役)
  • 2013年公開『ウルフ・オブ・ウォールストリート』(マニー・リスキン役)
  • 2018年公開『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』(リオ・デュラント役)

 

監督作品

  • 2011年公開『カウボーイ&エイリアン
  • 2014年公開『シェフ 三ツ星フードトラック始めました
  • 2016年公開『ジャングル・ブック

 

いかがだったでしょうか?

非常に多くの作品に出演ならびに監督として参加しています。
作品紹介には記載しませんでしたが、2003年公開の映画版『デアデビル』では主人公のマードックの友人であるフォギー役を務めています。

そして2004年公開の『ウィンブルドン』と2018年公開の『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』の2作品ではMCUでヴィジョン役を務めるポール・ベタニーと、2009年公開の『40男のバージンロード』ではアントマン役のポール・ラッドと共演をしています。
また2013年公開の『ウルフ・オブ・ウォールストリート』ではNetflixのマーベルドラマ作品『パニッシャー』でパニッシャー役を演じるジョン・バーンサルとも共演をしています。

一方、ジョン・ファヴロー監督作品を見てみると、2011年公開の『カウボーイ&エイリアン』では製作に巨匠スティーブン・スピルバーグが加わっています。
また、Netflixのマーベルドラマ作品『デアデビル』や『パニッシャー』でレイ・スクーノヴァ役で登場するクランシー・ブラウンも出演しています。

そして2014年公開の『シェフ 三ツ星フードトラック始めました』ではブラック・ウィドウ役のスカーレット・ヨハンソンアイアンマン役のロバート・ダウニー・Jr.が出演しています。
2016年公開の『ジャングル・ブック』で遂にディズニー作品の監督も務めることとなりました。
『ジャングル・ブック』ではスカーレット・ヨハンソンが声の出演をしている他、ジョン・ファヴロー自身も声の出演を果たしています。

これからどんな作品を作り、そしてどんな役を見せてくれるのでしょうか。
以上、ジョン・ファヴローのプロフィールとMCU以外の主な出演作品と監督作品を紹介でした!

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