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マーベル映画&ドラマ作品キャスト紹介【デイヴ・バウティスタ】

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くらえ!バティスタ・ボム!!!

ガーディアンズ・オブ・ギャラクシーの一員であるドラックス。
MCUではシリアスな雰囲気をまといながら笑いをブッ込んでくる・・・

そんなドラックスを演じているのがデイヴ・バウティスタです。
ここではドラックス役のデイヴ・バウティスタのプロフィールとMCU以外の主な出演作品を紹介します。

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デイヴ・バウティスタのプロフィール

デイヴ・バウティスタ

本名はデイヴィッド・マイケル・バウティスタ・Jr.
1969年1月18日生まれ。

バージニア州アーリントン出身。
身長198cm、体重131kg。

「めちゃくちゃガタイ良いな〜」と思ったそこのアナタ!
それもそのはず、デイヴ・バウティスタは元プロレスラーです!

1999年にデビューを飾ったデイヴはアメリカの人気プロレス団体『WWE』で活躍した人気レスラーでした。
シングル、タッグ合わせて12回もタイトルを獲得しています。

そんなデイヴ・バウティスタはフィリピン人の父とギリシャ人の母の間に生まれました。
しかし、幼くして両親が離婚したため、双方の家を往き来しながら育ったそうです。

ボディビルダーを志した時期もあったそうです。
ですが、20代の後半にプロレスのトレーニングを開始し、30歳にしてついにリングデビューを飾ります。

プロレスラーとしてのキャリアを積んでいったデイヴ・バウティスタでしたが、2009年に映画デビューを果たします。
『ザ・ロック』ことドウェイン・ジョンソンのように映画界への進出もしたわけですね。

映画デビュー後もデイヴはレスラーとしての活動を続けましたが、2014年を最後にリングからは離れ事実上の引退となっています。
2014年といえば奇しくも『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』が公開された年に当たりますね。

日本未公開の作品やオリジナルビデオ作品にも出演しているため、デイヴ・バウティスタの出演作品を網羅するのは難しそうですね・・・

ちなみにデイヴは前妻が日本とアメリカのハーフだったそうで、そのため日本通とも言われています。
デイヴの腕には「天使」と「武」のタトゥーが入っています。
「天使」に関しては前妻との娘の名前、Angieにちなんで入れられました。

※冒頭の『バティスタ・ボム』は彼の得意とするプロレス技です。

 

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MCU以外の出演作品

  • 2012年公開『アイアン・フィスト』(ブラス・ボディ役)
  • 2013年公開『リディック:ギャラクシー・バトル』(ディアス役)
  • 2015年公開『007 スペクター』(ミスター・ヒンクス役)
  • 2017年公開『ブレードランナー 2049』(サッパー・モートン役)

 

デイヴ・バウティスタのプロフィールとMCU以外の出演作品紹介、いかがでしたか?

ゴリッゴリのプロレスラーだったことは知らない方多いのではないでしょうか?
そんなデイヴ・バウティスタも気が付けばいろんな映画作品に出演していました。

2012年公開の『アイアン・フィスト』はマーベルヒーローのアイアン・フィストとは全く関係ありませんのでご注意くださいませ。
2015年公開の『007 スペクター』や2017年公開の『ブレードランナー 2049』のような有名なシリーズ作品にも出演するなど俳優としての地位も確実に築きあげているデイヴ・バウティスタ。

筆者的には2013年公開の『リディック:ギャラクシー・バトル』が非常に興味深い印象となりました。
というのも、『リディック:ギャラクシー・バトル』ではグルートの声を演じたヴィン・ディーゼルと共演をしており、タイトルにも"ギャラクシー"という言葉が使われているんです!
運命感じません?

アラフィフのおじ様ではありますが、相変わらずとてつもない肉体をしているデイヴ・バウティスタ。
おそらく今後もタフな役をこなしていくことでしょう。
彼の今後の暴れっぷりにも要注目です!

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