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マーベル映画&ドラマ作品キャスト紹介【ライアン・レイノルズ】

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マーベルヒーローの中でもブッチギリにいい加減なヤツといえば?
言わずもがな、"デップー"ことデッドプールしかいませんね。

無責任でいい加減で、でも最高なアイツを演じているのがライアン・レイノルズです。
ここではライアン・レイノルズのプロフィールとX-MENシリーズ以外の主な出演作品を紹介します。

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ライアン・レイノルズのプロフィール

ライアン・レイノルズ

本名、ライアン・ロドニー・レイノルズ。
カナダのブリティッシュコロンビア州バンクーバーの出身です。

1976年10月23日生まれ。
身長は188cm。
4人兄弟の末っ子。

俳優デビューは本国カナダで。
その後、活躍の場をアメリカへと移しました。

コメディ俳優や肉体派俳優など幅広い役をこなしていきました。
肉体派としての活躍が増えると米国における「カッコイイ体の男性俳優ランキング」で1位となります。
さらには2010年のピープル誌が選ぶ「最もセクシーな男性」に選出されました。

また私生活の方では2008年にMCUのブラック・ウィドウ役のスカーレット・ヨハンソンと結婚しました。
しかし、2年後に映画の撮影スケジュールの都合によって結婚生活の継続が困難として離婚してしまいました。

2010年公開の『グリーン・ランタン』で共演したブレイク・ライブリーと結婚しました。
また、同作では『マイティ・ソー バトルロイヤル』の監督であるタイカ・ワイティティとも共演しています。

ちなみに2004年公開の『ブレイド3』に出演していたライアン・レイノルズはグリーン・ランタンに出演したことで、マーベルとDCの両方の作品に出演した数少ない俳優の1人となりました。

しかしながら『ブレイド3』、『ウルヴァリン:ZERO』、『デッドプール』と1人いろんなマーベル作品に出演していますね!
しかも『ウルヴァリン:ZERO』と『デッドプール』に関してはどちらもウェイド・ウィルソン役という離れ業(?)ですから驚きです。
『ウルヴァリン:ZERO』のウェイド・ウィルソンは残念ぶりはなかなかのものでしたが・・・(笑)

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X-MENシリーズ以外の出演作品

  • 2004年公開『ブレイド3』(ハンニバル・キング役)
  • 2011年公開『グリーン・ランタン』(ハル・ジョーダン/グリーンランタン役)
  • 2017年公開『ヒットマンズ・ボディガード』(マイケル・ブライス役)Netflix作品

 

ライアン・レイノルズのプロフィールとX-MENシリーズ以外の主な出演作品を紹介しました!
スカーレット・ヨハンソンと夫婦だった過去は知っている方も多いかもしれませんが、タイカ・ワイティティとの共演は意外と知られていないのでは・・・?

1999年公開の『キルスティン・ダンストの大統領に気をつけろ!』ではサム・ライミ版『スパイダーマン』シリーズで"MJ"役を務めたキルスティン・ダンストと共演しています。
2003年公開の『セイブ・ザ・ワールド』ではハンク・ピム役のマイケル・ダグラスと共演。

日本では未公開ですが、2009年公開の『Paper Man』(原題)では『アメイジング・スパイダーマン』シリーズでグウェン・ステイシーを演じたエマ・ストーンと共演しています。
また2013年公開の『クルードさんちのはじめての冒険』ではエマ・ストーンのほか、ジョニー・ブレイズ/ゴーストライダー役のニコラス・ケイジとも声で共演を果たしています。

同じく2013年公開の『ゴースト・エージェント/R.I.P.D.』ではセバスチャン・ショウ役のケヴィン・ベーコンと、2014年公開の『白い沈黙』ではネットフリックスのマーベルドラマシリーズでクレア・テンプル役のロザリオ・ドーソンとも共演しています。

また2017年公開の『ヒットマンズ・ボディガード』ではMCUでニック・フューリー役のサミュエル・L・ジャクソンと共演しており、キャラクターの性格的にはデッドプールとニック・フューリーが逆転したような配役となっていて面白いですね。
『ヒットマンズ・ボディガード』は日本ではネットフリックスで配信されています。

余談ですが、現在の奥さんであるブレイク・ライブリーは『ゴシップガール』にセリーナ・ヴァンダーウッドセン役で出演していました。
『ゴシップガール』はNetflixだけでなくHuluでも視聴可能なので興味のある方はチェックしてみてください。

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