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マーベル映画&ドラマ作品キャスト紹介【ジョシュ・ブローリン】

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X-MENシリーズとMCUの両方に登場する男がいます。
彼の名は、ジョシュ・ブローリン。
X-MENシリーズ『デッドプール2』ではケーブル役で、MCUの『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』ではサノス役で登場します。

そんな2つのパワフルなマーベルのキャラクターを演じるジョシュ・ブローリンとはどのような人物なのでしょうか?
ここではジョシュ・ブローリンのプロフィールとMCU以外の主な出演作品を紹介します。

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ジョシュ・ブローリンのプロフィール

ジョシュ・ブローリン

本名はジョシュ・J.ブローリン。
1968年2月12日生まれ。

カリフォルニア州ロサンゼルス出身です。
父親はジェームズ・ブローリンという俳優で、エミー賞を受賞した経歴もあります。

キャリアをスタートさせた当初はテレビへの出演がメインではありました。
しかし、1992年に出演していたテレビシリーズの作品が終了すると、それからは映画への出演に集中します。

ジョシュ・ブローリン自身にとって転機となった時期は2007年でしょう。
映画『ノーカントリー』や『アメリカン・ギャングスター』などの出演を経て、彼の評価は高まっていきました。
そして2008年公開の伝記映画『ミルク』ではニューヨーク映画評論家協会賞助演男優賞を受賞、アカデミー助演男優賞にノミネートされました。

私生活の方では二度の離婚を経て2015年にモデルのキャスリン・ボイドと婚約しています。
またジェームズ・ブローリンも離婚の経験がありますが、ジョシュは離婚回数で父を超えてしまいました。

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マーベル映画以外の出演作品

  • 2007年公開『ノーカントリー』(ルウェリン・モス役)
  • 2007年公開『アメリカン・ギャングスター』(トルーポ役)
  • 2008年公開『ブッシュ』(ジョージ・W・ブッシュ役)
  • 2008年公開『ミルク』(ダン・ホワイト役)
  • 2012年公開『メン・イン・ブラック3』(ヤング・エージェントK役)
  • 2014年公開『インヒアレント・ヴァイス』(クリスチャン・F・“ビッグフット”・ビョルンセン役)

 

ここまでジョシュ・ブローリンのプロフィールとMCU以外の主な出演作品を紹介しました。
ご覧になっていかがでしたか?

個人的には『メン・イン・ブラック3』で『キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー』でチェスター大佐を演じていたトミー・リー・ジョーンズの演じるエージェントKの若かりし日をジョシュが演じていたのが面白いなと思いました。

若かりし日のキャップを鍛えたチェスター大佐役トミー・リー・ジョーンズ、時を経てキャップと合間見えるサノス役はジョシュ・ブローリン・・・
回り回って色々繋がってしまうんですね!

またそのほかにも非常に多くのマーベル映画の出演者との共演がありますので、そちらを紹介します。
2000年公開の『インビジブル』ではセバスチャン・ショウ役のケヴィン・ベーコンと2005年公開の『イントゥ・ザ・ブルー』ではファンタスティック4の旧2部作でスーザン・ストーム/インヴィジブル・ウーマン役のジェシカ・アルバと共演しています。

2008年公開の『ブッシュ』ではジェシカ・アルバと同様にファンタスティック4の旧2部作にリード・リチャーズ/Mr.ファンタスティック役で出演したヨアン・グリフィズとも共演しています。
2010年公開の『ウォール・ストリート』ではハンク・ピム役のマイケル・ダグラスと共演しています。

また同年公開の『ジョナ・ヘックス』ではエリック・レーンシャー/マグニートー役のマイケル・ファスベンダーと共演しています。
ちなみにこの『ジョナ・ヘックス』はDCコミックスが原作の作品です。

2013年公開の『L.A. ギャングストーリー』ではグウェン・ステイシー役のエマ・ストーンと、サム・ウィルソン/ファルコン役のアンソニー・マッキーと共演しています。
同じく2013年公開の『オールド・ボーイ』ではワンダ・マキシモフ/スカーレット・ウィッチ役のエリザベス・オルセンと、ニック・フューリー役のサミュエル・L・ジャクソンと共演しています。
またこの『オールド・ボーイ』は日本のマンガ『ルーズ戦記 オールド・ボーイ』を原作にした韓国映画『オールド・ボーイ』のリメイク作品です。

そしてもう一つ2013年公開の『とらわれて夏』にはフィル・コールソン役のクラーク・グレッグとサム・ライミ版スパイダーマンシリーズのピーター・パーカー/スパイダーマン役のトビー・マグワイアが出演しています。
2013年はマーベル映画の出演者との共演ラッシュとなっていました。

翌2014年公開の『シン・シティ』ではイワン・ヴァンコ/ウィップラッシュ役のミッキー・ロークや、ネットフリックスのマーベルドラマ作品でクレア・テンプル役のロザリオ・ドーソン、X-MENユニバースのドラマ作品『The Gifted/ザ・ギフテッド』にクラリス・フォング役で出演していたジェイミー・チャンとの共演に加え、ジェシカ・アルバとも再び共演しています。

2015年公開の『ボーダーライン』ではネットフリックスのマーベルドラマ作品でフランク・キャッスル/パニッシャー役のジョン・バーンサルと共演。
2016年公開の『ヘイル、シーザー!』ではナターシャ・ロマノフ/ブラック・ウィドウ役のスカーレット・ヨハンソンと、エンシェント・ワン役のティルダ・スウィントンと共演しています。

出演作品数は確かに多いジョシュ・ブローリンですが、ここまでマーベル作品の出演者との共演が多いのは彼くらいのものです。

強面の役や、男・・・もとい"漢"な役が多いジョシュ・ブローリンですが、今後はどのような役を演じるのでしょうか?
個人的には可愛らしかったり、コミカルだったりといった、意外なキャラクターを演じるジョシュ・ブローリンを見てみたいです!

 

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