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【MCU】マーベル映画のキャッチコピー『日本よ、これが映画だ。』

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MCUが10周年を迎え作品数も増えた現在でも、このキャッチコピーを超えるものは出てきていないと言っても過言ではないのではないかと思います。
そのキャッチコピーとは・・・

日本よ、これが映画だ。

これです。
MCUの6作目『アベンジャーズ』のキャッチコピー。

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なぜここまで挑発的なキャッチコピーに?

アベンジャーズ

このキャッチコピーは各方面からパロディに使われたりもしました。
また賛否両論の多いものとなり、非常に話題になったのを覚えています。

ではなぜ「日本よ、これが映画だ。」なんて挑戦的かつ挑発的なキャッチコピーとなったのでしょうか?
その背景を知れば、このような形になったことにも納得がいくかも知れません。

すべてはディズニーの戦略?!

『アベンジャーズ』が一番最後に公開された国はどこか・・・?
正解はここ日本です。

一番最後に日本で公開するというアイデアはウォルト・ディズニー・ジャパンから提案されたものでした。
ではなぜ日本が一番最後なのかというと、告知、周知活動が不十分だったためです。

そのため公開を遅らせることで宣伝する時間を稼ぎました。
また先に公開された国でのヒットぶりを使い、期待値を煽ることができるという実に戦略的なものでした。

結果的に世界で大ヒットとなっていたため、それを最大限伝える文言として用意されたのが
日本よ、これが映画だ。
だったということです。

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その他のMCU作品のキャッチコピー

ではこれ以外にはどんなキャッチコピーがあったのでしょうか?
いくつか紹介したいと思います。

ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー

まずはじめに紹介するのは『アベンジャーズ』のキャッチコピーをセルフでパロディにした『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』。

ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー

まさかのセルフパロとは恐れ入りました・・・笑
当時、「どっかで聞いたことあるフレーズだなぁ・・・いやこれアベンジャーズの!!!」となったのを覚えています。
全く無関係な映画やスポーツチームなどからパロディにされていたフレーズを自ら使うとは思いませんでしたよホントに。

アベンジャーズシリーズ

エイジ・オブ・ウルトロン

アベンジャーズの2作目『エイジ・オブ・ウルトロン』はどのようなキャッチコピーだったのかというと・・・「愛を知るー全人類に捧ぐ。
意外と普通の感じに戻りましたね。

しかし、下の方に書かれた「世界を滅ぼすのはーアイアンマン」というのはグッと引き込まれましたね。
「トニー・・・今度は何しちゃうのよ・・・」って。

インフィニティ・ウォー

そしてアベンジャーズの3作目となる『インフィニティ・ウォー』のキャッチコピーはというと・・・「最強の、終わりへー
これもなかなかのインパクトです。
またマーベル・スタジオの10周年を記念したビジュアルではこれに寄せたキャッチコピーが使われています。
それがこちら・・・

10周年

最強の、その先へー
いいですねぇ。
今後への期待感が心地良く煽られているのを感じます。

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衝撃を受けたキャッチコピー

先に紹介したもの以外で筆者的に衝撃を受けたキャッチコピーを2つだけ紹介させてください。
その2つとは『アイアンマン3』と『ウィンター・ソルジャー』のキャッチコピーです。

まずは『アイアンマン3』。
アイアンマン3

さらばーアイアンマン。

これは「もう完全にシリーズ終わるじゃん!」とショックを受けました。
アイアンマンは正直もっと見てみたかったので・・・

一方、『ウィンター・ソルジャー』はというと・・・

ウィンター・ソルジャー

これもなかなかヤバイ状況を思わせてくれるフレーズではないでしょうか。
実際、身内に敵がいるという状況でしたから、この言葉に嘘はなかったですね。

また、『ウィンター・ソルジャー』のキャッチコピーもパロディに使われていましたね。

MCUキャッチコピー紹介まとめ

さて、いくつかキャッチコピーを紹介しましたがいかがでしたか?
あなたのベスト・オブ・キャッチコピーはどの作品のキャッチコピーですか?

これからもMCUは続いていきますが、キャッチコピーにも注目していくと、より一層MCUを楽しむことができると思います。

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