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マーベル映画&ドラマ作品キャスト紹介【ロバート・ダウニー・Jr.】

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MCU最初の作品、『アイアンマン』。
全てはここから始まりました。

アベンジャーズの面々の中でも突出したキャラクター性とトラブルメーカーっぷりは一貫して失われずに描かれています。
しかし、作品を重ねる中でトニー・スタークという人間の成長も見て取ることができるため、自分自身と重ねて見てみたり、彼の成長や変化を楽しむ方も多いのではないでしょうか?

MCUでアイアンマンを演じているロバート・ダウニー・Jr.とは一体どんな人物なのか。
ロバートのプロフィールとMCU以外の主な出演作品を紹介します。

 

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ロバート・ダウニー・Jrのプロフィール

ロバート・ダウニー・Jr.

本名はロバート・ジョン・ダウニー・ジュニア。
生年月日は1965年4月4日。

身長173cm。
原作のアイアンマンはスーツの状態で身長185.4cmなので中に入ることを考えるとちょうどいい(?)サイズになっていますね。
またハリウッドの俳優とういうと高身長のイメージが強いですが、彼は我々日本人の平均身長程度で親近感を覚えます。

出身地はニューヨーク州ニューヨークと生粋のニューヨーカーです。
スタークタワーもニューヨークにあるので彼からすればまさに"ホーム"といった感じでしょう。

ロバート・ダウニー・Jrはバツ1です。
現在はスーザン・ダウニーと夫婦となっています。

彼の父ロバート・ダウニー・Srは映画監督です。

父の監督した『Pound』という作品で子役として映画に初出演を果たしています。
その他、子役として映画に出演を果たしているようですが、本格的に映画デビューをしたのは1983年公開の『ベイビー・イッツ・ユー』でした。
初主演映画は1987年公開の『ピックアップ・アーティスト』。

若くして薬物問題を抱えていた過去もあります。
驚いたのは8歳当時に父から与えられたマリファナを常用していたという話。
「8歳でマリファナ常用って・・・」とも思いましたが、そもそもそんな小さい子になぜ父親はマリファナを与えたのでしょうか・・・?笑

1996年に麻薬不法所持で初逮捕から合計6回も薬物で逮捕されている。
しかし本人曰く2003年に「キッパリ止めた」そうで、一安心ですね。

ただ、この薬物問題がきっかけとなってか、アイアンマンの監督を務めたジョン・ファブローから「波乱万丈なキャリアがキャラクターに深みを与えてくれる」として抜擢されます。
周囲の制作スタッフは反対だったようですが、オーディションで他を圧倒し、見事アイアンマン(トニー・スターク)役をものにしました。

薬物問題の過去を知ると『アイアンマン3』でのアーマー依存からの脱却が薬物依存からの復帰とダブって、実際作品に深みが出ているように感じます。

 

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MCU以外の出演作品

ロバート・ダウニー・JrのMCU以外の主な出演作品をいくつか紹介します。

  • 1992年公開『チャーリー』(チャーリー・チャップリン役)
    英国アカデミー賞 主演男優賞受賞
    ロンドン映画批評家協会賞 男優賞受賞
    アカデミー主演男優賞 ノミネート
    ゴールデングローブ賞 主演男優賞(ドラマ部門)ノミネート
  • 2005年公開『キスキス,バンバン』(ハリー・ロックハート役)
    サテライト賞 主演男優賞(ミュージカル・コメディ部門)ノミネート
    サターン主演男優賞 ノミネート
  • 2008年公開『トロピック・サンダー/史上最低の作戦』(カーク・ラザラス役)
    アカデミー助演男優賞 ノミネート
    ゴールデングローブ賞 助演男優賞 ノミネート
    英国アカデミー賞 助演男優賞 ノミネート
    放送映画批評家協会賞 助演男優賞ノミネート
    シカゴ映画批評家協会賞 助演男優賞ノミネート
    全米映画俳優組合賞 助演男優賞(映画部門)ノミネート
    サテライト賞 助演男優賞(映画部門)ノミネート
  • 2009年公開『シャーロック・ホームズ』(シャーロック・ホームズ役)
    ゴールデングローブ賞 主演男優賞(ミュージカル・コメディ部門) 受賞
    サターン主演男優賞 ノミネート
  • 2014年公開『ジャッジ 裁かれる判事』(ハンク・パーマー役)
    ピープルズ・チョイス・アワード 映画男優賞受賞
    ピープルズ・チョイス・アワード ドラマ映画男優賞受賞

ロバート・ダウニー・Jr.の共演作品リスト

数多くの作品に出演し、多くの賞を受賞してきたロバート・ダウニー・Jr.ですが、出演作品が多いだけあってマーベル映画の出演者との共演作品もたくさんありました。

今後の映画選びの参考にしてみてください。

  • 1992年公開『チャーリー』、1994年公開『オンリー・ユー
    メイ・パーカー役:マリサ・トメイ
  • 1994年公開『ナチュラル・ボーン・キラーズ』、1998年公開『追跡者
    チェスター・フィリップ大佐役:トミー・リー・ジョーンズ
  • 1995年公開『リチャード三世』、1995年公開『恋の闇 愛の光
    マグニートー(エリック・レーンシャー)役:イアン・マッケラン
  • 1998年公開『相続人
    ジーン・グレイ役:ファムケ・ヤンセン
  • 2000年公開『ワンダー・ボーイズ
    ハンク・ピム役:マイケル・ダグラス、ライミ版スパイダーマン(ピーター・パーカー)役:トビー・マグワイア
  • 2003年公開『ゴシカ
    ストーム(オロロ・マンロー)役:ハル・ベリー
  • 2006年公開『シティ・オブ・ドッグス
    クレア・テンプル役:ロザリオ・ドーソン
  • 2007年公開『ゾディアック
    ハルク(ブルース・バナー)役:マーク・ラファロ
  • 2009年公開『シャーロック・ホームズ』、2011年公開『シャーロック・ホームズ シャドウ ゲーム
    クリスティーン・パーマー役:レイチェル・マクアダムス
  • 2014年公開『シェフ 三ツ星フードトラック始めました
    ハッピー・ホーガン役:ジョン・ファヴロー(兼監督)、ブラック・ウィドウ(ナターシャ・ロマノフ)役:スカーレット・ヨハンソン
  • 2019年公開『ザ・ヴォヤージュ・オブ・ドクター・ドリトル
    MCUスパイダーマン(ピーター・パーカー)役:トム・ホランド

 
↓全キャストの共演リストはこちら↓
マーベル映画のキャストが共演!今夜観る映画を悩む日々に終止符?
 

計13名と共演を果たしたロバート・ダウニー・Jr.でした。
もっとも多く共演したのマリサ・トメイ、トミー・リー・ジョーンズ、イアン・マッケラン、レイチェル・マクアダムスの2回でした。

レイチェル・マクアダムスは『シャーロック・ホームズ』シリーズで共演しています。
今後もシリーズが続くのであれば共演回数も増え、単独1位になるでしょう。

その他ではロバート・ダウニー・Jr.はMCUではトム・ホランド演じるピーター・パーカーの父親的存在となっているわけですが、メイ・パーカー役のマリサ・トメイとは2度の共演があっただけでなく、過去に交際していた事実もあります。
なんだか色々と考えさせられてしまいますねぇ・・・

ロバート・ダウニー・Jrは演技派から個性派まで演じてきた俳優です。
MCUに限らず、今後の彼の活躍に期待しましょう!

 

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