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【スパイダーマン】最新作ホームカミングと過去の映画シリーズを紹介

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マーベル屈指の人気キャラクター「スパイダーマン」は
大人の事情でアベンジャーズ入りが遅れた?!

"親愛なる隣人"ことスパイダーマンは大人の事情によって振り回されてきました。
そんな悲劇(?)のヒーロー"スパイダーマン"の映画作品とは?!

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スパイダーマンが遂にMCUに参戦

おそらく全マーベルファンが待ち焦がれていたであろう、スパイダーマンのMCU参戦・・・
遂に・・・遂に!その夢が叶いましたね感涙

版権の問題で過去に2シリーズも作られたスパイダーマンの映画作品。
旧3部作とアメイジングシリーズ。
そしてMCUに参戦しての『ホームカミング』

MCUでのスパイダーマンと過去の2シリーズの作品をまとめて紹介します!
あなたはどのシリーズのスパイダーマンが好きですか?

MCU作品にスパイダーマンが!いきなりアベンジャーズ入り

ファンはこの時を待っていました。
現在のマーベル映画においてメインストリームであるMCUにスパイダーマンが参戦してくるこの時を!

しかし通常のキャラクターであればまずはそのキャラクター単体の作品が1つは作られてからでないとアベンジャーズなどには合流してこないのが通例といいますか、そういった前例はありませんでした。

ですが、そこはさすがスパイダーマン、ぶっ壊してくれましたね!
映画『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』にていきなりのアベンジャーズ入りを果たしました。

これはスパイダーマンだからこそできたことではないでしょうか?!
さらに『ホームカミング』へと繋がって、MCUにおけるスパイダーマンの歴史がモーレツな勢いで幕を開けました

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過去のスパイダーマン作品

スパイダーマン映画の最新作である『ホームカミング』に到るまで2002年公開の映画『スパイダーマン』シリーズ、そして2012年公開の『アメイジング・スパイダーマン』シリーズと別物の作品として作られてきたスパイダーマンの映画作品。

なんでこんな面倒なことになったのかとも思いますが、これはある種人気の高さゆえかとも思います。
ではそんな人気キャラクター、スパイダーマンの映画作品を時系列順に紹介したいと思います!

スパイダーマンシリーズ

スパイダーマン

  • スパイダーマン 2002/5/11
  • スパイダーマン2 2004/7/10
  • スパイダーマン3 2007/5/1

スパイダーマンシリーズは3作ともサム・ライミが監督を務め、ヒロインキャラはメリー・ジェーン・ワトソン(通称:MJ)に設定されました。
『スパイダーマン4』の製作も予定されていましたが実現することはありませんでした。

また、原作におけるピーター・パーカーは化学オタクであり、お調子者で戦闘中にも話し続けるような特徴がありますが、サム・ライミのスパイダーマンはオタク感は薄く、真面目なキャラクター性を持っていました。
さらに、原作では"ウェブシューター"というクモの糸を飛ばす装置を手首に着けていますが、スパイダーマンシリーズではピーターの手首から直接出ている設定へと変更されていました。

アメイジング・スパイダーマンシリーズ

アメイジング・スパイダーマン

  • アメイジング・スパイダーマン(2012/6/30)
  • アメイジング・スパイダーマン2(2014/5/2)

アメイジング・スパイダーマンシリーズは2作品あります。
監督はマーク・ウェブが務めました。

サム・ライミとは違い、ウェブシューターの設定は原作通りに戻っています。
またヒロインキャラはメリー・ジェーンからグウェン・ステイシーに変更されています。
まぁグウェンはアメイジング・スパイダーマン2にて死亡してしまうのですが・・・

原作でもグウェンは死んでしまうので、今後のストーリー的に"グウェンの死"という出来事が大事だったのでしょう。
また次作の製作予定があり、何かしらのアイデアがあったものと思います。
現実にはなりませんでしたが・・・

ちなみにこれは筆者の個人的な作品に対する印象ですが、サム・ライミ作品に比べ少々作品が暗めかなという感じを受けました。
※ヒロイン役でいえばMJよりもグウェンの方がタイプですが笑

スパイダーマン:ホームカミング

ホームカミング

『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』にてMCU初登場となったスパイダーマン。
そんなスパイダーマン単体の作品である『ホームカミング』はジョン・ワッツを監督に迎え製作され、日本では2017年8月11日に公開されました。

すでにアベンジャーズとのからみはありましたが、『ホームカミング』においてもアイアンマンがガッツリ出てきて「あぁ、スパイダーマンが本当にMCUに加わったんだぁ」と改めて実感したのはハッキリ覚えています。
しかし!油断はできないかもしれません・・・
その辺は事項で説明します。

また『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』からの参加となったからなのか、ハナからそもそも描くつもりがなかったのかはわかりませんが、過去の2シリーズのようなピーターがクモに噛まれる描写や、ベン叔父さんが強盗に殺されてしまうシーンなどは描かれていません。
今後、過去の回想シーンとして描かれることはあるのでしょうか・・・?

まぁ筆者的にはなくていいとも思っているんですが・・・
正直、過去2シリーズでそれらのシーンはお腹いっぱいです笑

また、ハッキリとわかりやすくヒロインが設定されていた過去シリーズとは違い、『ホームカミング』ではヒロインがハッキリとしていません。
作中でピーターが憧れていたのはリズでしたが、今後の展開ではミシェルがヒロインに変わる可能性を感じます。

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なぜスパイダーマンが今までMCUに参加できなかったのか?

ではそもそもなぜスパイダーマンがこれまでMCUに参加できなかったのかというところですが、これは先にも述べた通り配給会社、版権の問題があったからです。
ではスパイダーマンの版権を現在保有しているのは・・・?

スパイダーマンの版権はソニー・ピクチャーズが保有している

現在スパイダーマンの版権を保有しているのはソニー・ピクチャーズエンタテインメントです。

MCUへのスパイダーマンの参加や『ホームカミング』の製作が叶ったのは、ソニー側がスパイダーマンの版権を"シェア"したからなんです。
あくまで"シェア"されているだけで、ソニーがスパイダーマンの版権を手放した訳ではないのです。

現在、『スパイダーマン:ホームカミング2(原題)』を鋭意製作中のようですが、今後MCUからスパイダーマンが離れる可能性はゼロではないということは覚えておいたほうがいいかもしれませんね。
無論!そうならないことを願っていますが・・・

スパイダーマン:スパイダーバース

2017年12月に、スパイダーマンのアニメーション映画作品の情報が公開されました。
それが『スパイダーマン:スパイダーバース』。
フルCG作品となるようです。

コミックスにも同タイトルの作品があり、これを元に製作されるものと思いますが、コミックス作品を元に考察してみると・・・
この世界は多重宇宙(マルチバース)と言うもので、これはいわばパラレルワールドといったところでしょう。
我々にとってのスパイダーマンも別の地球では警官かもしれないし、農夫かもしれないし、アメリカ人ですらないかもしれない。
そんな世界です。

同じように他の誰かがスパイダーマンとして"親愛なる隣人"として活躍をしている。
つまり、いろんなスパイダーマンが存在しているということです。
そんな並行世界に生きる様々なスパイダーマンが次元を超えて力を合わせ巨悪と戦う、簡単に言ってしまえばそんな作品です。

おそらくこのアニメーション映画作品『スパイダーマン:スパイダーバース』も複数のスパイダーマンが同時に登場し共闘するのでしょう。
正直、想像しただけでワクワクしてきます!

スパイダーバース

公開時期はかなり先?

しかし残念なお知らせがございます。
そんな『スパイダーバース』の公開は2019年に予定されています。
作品の公開まではまだまだ時間がかかってしまうのです。

そこで!
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もちろん当サイトでも続報が入り次第紹介していきますが、すぐに情報の欲しい方はフォローしておいた方がいいでしょう。

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